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詰将棋の本

詰将棋 ~詰ます力~

まずは「最後に将棋を勝ちにする力」を身につけるために、うちの教室で取り組んでいるのが詰将棋です。
教室の最初の30分は詰将棋を解く時間に充てています。

使用している本は浦野先生の「ハンドブック」シリーズです。
最初は難しい作品集のようなものではなく、基本形をパッと解けるようになるのを目指します。

実戦の詰将棋は並べ詰めや追い詰めのような単純なものが多いので、5手詰めぐらいまでがすぐに解けるようになればもう少し長い手数の詰みでも詰ますことができる機会が増えると思います。

詰将棋に取り組んでいるかどうかは後々すごい差になることが多いので、どうしても詰将棋が好きになれない方でなければ取り組んだ方がいいと思います。

使用している詰将棋の本


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3手詰めハンドブック 3手詰めハンドブック(2) 5手詰めハンドブック 5手詰めハンドブック(2) 5手詰めハンドブック(3)

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※すべて1冊200問です。

勉強法 ~うちの教室の場合~

①まずは1日30分を目安に解いていきます。ある程度のペースで間違えずにスラスラ解けるようになるまで何周でも繰り返します。

②上記ができるようになったらタイムトライアル(何分何秒)を始めます。同じく30分で解ける量を目安に、下記のとおり1日に解く問題数を設定して解いていきます。

ポイントはわからない問題をいつまでも長々と悩まずに、解答・解説を読んで次の問題に進むこと、そして同じ問題だけを何度も繰り返さず、どんどん先に進んで全問終わったら次の周にいくことです。

1日に解く量は、できるようになったと思ったらどんどん下記の条件で変えていきます。同じ問題ですので、何周もしているうちに解くスピードは上がっていきます。
毎日取り組めば、より効果が実感できると思います

最終目標は200問を10分以内に全問正解することです。

【1日に解く問題数】
 ・20問×10日間
 ・40問×5日間
 ・100問×2日間
 ・200問×1日

③上記のやり方で、使用している本5冊を左から順に取り組んでいきます。

長い詰将棋は「あぶり出し」

前述の本は「直感的に詰ます力」を身につけるために取り組みますが、7手詰め以上の詰将棋や作品的なものは「読む力」を伸ばすために取り組むので、タイムトライアル的なものはやっていないです。

長い詰将棋を解くときに意識しているのは「あぶり出し」です。

解答が分かったら終わりではなく、正解があるということは「他の答えが不正解な理由がある」ということでもあるので、不正解の変化を全て確認できれば残った正解が「あぶり出される」ということになります。

このように、すべての変化を確認していくことで「読みの力」を鍛えています。
下記にうちの教室でよく解かれている長めの詰将棋の本を挙げていきます。

使用している長めの詰将棋の本


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7手詰めハンドブック 7手詰めハンドブック(2) ちょっと長めの詰将棋 13手~17手詰パラダイス 詰将棋サロン名作選 1960~2021

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その他の詰将棋の本です。ご参考にどうぞ