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将棋の本と勉強法

後ろから学ぶ ~うちの教室の場合~

まずは技術を磨く

将棋は基本的に「序盤 → 中盤 → 終盤」と進んでいくので、まずは序盤から勉強するケースが多いかもしれません。
しかし、将棋は「相手玉を詰ましたら勝ち」というゲームですので、まずは「最後に将棋を勝ちにする力」をうちの教室では勉強します。

勉強する順番としては「詰ます力」→「詰む形にもっていく力」という感じです。
そして、それらを盤上で実現するために「駒の使い方」すなわち駒の手筋を同時に勉強していきます。
この3つの力が「将棋の三大技術」だと考えています。

以下、これらの技術をしっかり身につけるためにうちの教室で取り組んでいる将棋の本とその勉強法を挙げていきます。
下記をクリックしてください。

詰ます力(詰将棋)
・詰む形にもっていく力(終盤の手筋)※製作中
・駒の使い方(駒の手筋)※製作中

※少しずつ更新していきます。お待ちくださいませ。